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『The New Horizon 新たな展望』長崎展

2010年5月13日 (木)


 長崎は、日本でもっとも長い国際交流の歴史を持つ都市である。また、長崎の上野彦馬は、横浜の下岡蓮杖とともに日本写真術の開祖と言われている。英国王立写真協会 日本支部が長崎で写真展を開催することは意義があるのではないか。東京で開催した『The New Horizon 新たな展望』を長崎歴史文化博物館で再度展示することになった。ご高覧いただけたら幸いだ。同館では『幕末長崎古写真展…龍馬と彦馬、維新のまなざし』も開催されている。会場のあいさつ文と作品の一部を以下に掲載する。参照:第8回 英国王立写真協会 日本支部展

会場:長崎歴史文化博物館/会期:2010年5月14日~5月末日

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📷写真上2点は長崎歴史文化博物館。写真左は長崎展会場風景。写真下はRPS第152回国際プリント写真展でスポンサー特別賞を受賞した林会員の作品と、表彰式レセプション風景。日本支部が『The New Horizon 新たな展望』をテーマに選ぶきっかけになったので展示した📷

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上田頴人 作品 『飛翔/国境の夜明け』📷

三宅善夫 作品 『From Downtown Tokyo to the world』📷

大賀啓三 作品 『深奥への道/天上への道』📷

高原直哉 作品 『ストローク/サーブ』📷

伊藤智雄 作品 『懺悔と思索の都市パリ/文芸の都市ダブリン』📷

川村賢一 作品 『命の源…森と水/心の時代へ』📷

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サイトリニューアル後の2019年4月1日より

 回のアクセスがありました。

 (旧HP 2006年9月1日より 17000人)


 

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