林喜一会員のデジタル写真教室

2010年4月 1日 (木)


「フォトアサヒ」で連載中

 全日本写真連盟(全日写連)は、全国組織の大きなアマチュアカメラマン集団です。創立は1926年なので、日本でもっとも伝統のある組織と言えます。機関誌として月刊「フォトアサヒ」を刊行しています。B5判、60ページ(カラー 16ページ)の体裁で、内容は、4地域本部(関東、中部、関西、西部)と各県本部の活動報告ですが、コンテストの入賞作と入賞者情報を中心に掲載しています。英国王立写真協会の林喜一会員は、関東本部委員長を務めています。

 今年1月号から林会員執筆による「一からわかるデジタル写真教室」が連載されています。タイトルのとおり、入門者、初心者向けの解説記事です。デジタルカメラの買い方から使い方、撮影中の心得、特にフィルム撮影と違ったカメラとデータの扱い方がやさしく解説されています。本誌を開くと、「小見出し」がたくさんあり、百科事典のようなページ構成です。例えば4月号では「写真データの管理について」「本物写真だけを残して」「安全のために保存は二重管理しましょう」「古いデジタルカメラの活用方法」「CFカード・SDカード」「フィルム的保存方法」「大切なデータを削除してしまった時は」などの項目があります。読者の質問に答える項目もあります。林会員の的を射た解説は入門者に役立つでしょう。全日写連のホームページ

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